これは、以前観たテレビで空腹時にビールを飲んだときの胃の中の状態を映した衝撃の映像をみたときの事が忘れられず、ふと思いつきで試した結果、『劇的な成果』を得られたので紹介します。
ちなみに、この時の映像は『空腹時にビールを飲むと胃壁から出血が起こる』というもので、これを胃カメラで映して紹介していてものすごいインパクトだったんですが(実際、空腹時のビールって旨いからあんまり知りたくなかった感^^;)。
ある日、それを思い出して、夜食事の時ビールを飲む前に、少しなにか食べたり、胃に優しいものを飲んだりし始めたところ、翌朝いつもなら目覚めから発声し辛かったのどが、すごくスムーズに声が出るようになったんですよ。
それからというもの、これを習慣にして発症がすごく少なくなった。
しかも、この方法は途切れることなく一日中効果がある。
もしかしたら、これこそSDキラーTIPSなのではないかと、思ったりしてます。
[2010.9.12加筆]
自分の例でいうと、具体的には、ビールを飲む前に小ぶりなトマトや、野菜サラダを必ず食べるようにしているんですが、調べてみると生の野菜には、消化酵素が多分に含まれていて、これが内臓への負担を軽減したりと何らかの作用をしているのではないかと思います。
自分の場合は、人前で声が出づらい時に、眉毛や眼の周辺に『こわばり』のような感じで『カタく』なっている感じがよくしていました。
それで、逆に眼に力を入れてみたらどうだろうか?
という発想で、これをやってみたら少し調子が良くなった時が結構ありました。
やり方は、
眉間にしわを寄せるようにして、眼に力を入れます。
イメージとして、『キリっ』とした眼になるような感じの状態を保ちます。
気持ちも落ち着いていい感じになりますよ。
声が出づらいときに、仕事やなんかで人に会う前に車の中とかでやっていた、ものすごく効果のある方法。
名前は勝手に付けたものですんで好きに呼んでください(笑)。
やり方は簡単で、
基本的に顎を引いて発声しやすい状態で、
『え行』
と
『い行』
だけを使って、なるべく大きな声を出し続けるだけ。
20分くらいやって、少し休ませると不思議なくらいスムーズに声が出る。
ただしやり過ぎると声帯を痛めるので注意が必要です。
胸元に顎がくっつくかくっつかないくらいに顎を引いて、
のどを解放する。
のどを解放するというと、分かりづらいと思うので説明すると、
『あくび』
をする時に、口とのどが全開になりますよね。
あの状態に顎を引く動作を付け加えたと思えば間違いないと思います。
その状態で軽く声を出して見て下さい。
少し出やすくなりませんか?
どうしても声が出にくい時って、自然と顎があがってしまう傾向になるので、これを矯正するだけでも結構発声はしやすくなるんですよね。