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当サイトについて

訪問ありがとうございます。

このサイトに訪れて来てくれた人は、たぶん『SD』とか『痙攣性発声障害』または『過緊張性発声障害』というキーワードでたどり着いた方が多いと思います。

このサイトは、もう20年近く『SD』と向き合って来て、ほぼ克服した自分が、その克服の過程で役立った『TIPS』をまとめたものです。
(『TIPS』というのはコンピューター用語で、マニュアルには載っていない技法とか裏技のこと) 続きを読む»

最近の投稿

メンテナンスから復旧しました

諸事情によりサイトのデータが消えてしまいまして、約1ヶ月間メンテナンス状態にしておりましたが、なんとか復旧することが出来ましたので、お知らせします。

また新しくアンケートを設置しました(右側の上です)。
よろしければご協力いただければ幸いです。

なお、今後ともSD GLOBALTIPS WEBを宜しくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ タグ:

簡単に発声が楽になるアイテム

前回の投稿で、宇多田ヒカルさんのTwitterからのTIPSを紹介しましたが、

この『喉を開く』ということから更に調べていくうちに行き着いたのが、この『喉を開く』という発声法を簡単に実践するボイストレーニング用のグッズなんです。 それがこの、『ヴォイス メイク』という商品です。

この『ヴォイスメイク』は、割り箸発声法で有名なボイストレーナーである上野直樹氏が15年の開発の末に生み出した、驚異のボイスアイテムということだそうです。

 

『たった5分で魅力的な地声が出る画期的発明品』

 

というキャッチコピーで販売され、アマゾンのレビューでもユーザーから絶大な指示を得ていました。

値段もとても良心的なので、当然即買いして、早速愛用し始めたのですが、先に紹介したヨガで感じた『喉が開く』感じが、もっとリアルに感じられ、効果を実感しています。

これを5分くらい口に入れて、『あー』とか『うー』とかやるだけで、『一番調子がいいときの声』が出るようになるんです。

自分の場合は、朝いつも起き抜けに5分ほどストレッチをするんですが、その時にこれを加えて毎日やっています。 最初のうちは結構顎が疲れるので注意が必要ですが、すぐになれますよ。

ヴォイスメイク

声の事で悩んでいる方はぜひ試して見る価値ありだと思います。 写真がマイヴォイスメイクです。

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一瞬にして声帯を甦らせるスゴ技

今まで数々のTIPSを紹介して来ましたが、その中でもとっておきの、直接声帯に作用する『ヨガ』由来の方法を紹介します。

知ったきっかけは、宇多田ヒカルさんのTwitterに投稿されたツイートでした。

宇多田さんのような著名な歌手の方は、職業柄、いつも最高の声を出さないと仕事にならないのだと思います。

だから、『声を磨く』方法にもおそらく、最高峰のヴォイストレーナーから得た本物のノウハウがあるに違いありません。

 

その時のツイートと添付された画像がこれ。

↓以下引用分

『声に良いヨガのポーズ、説明しにくいので絵にしてみた。 さすがにコレやってる時の顔は載せられんが、精一杯リアルに描いたので勘弁しておくれ(笑) 嫁っ子さ行げねぐなるだぁ (ノ_・、)』

http://twitter.com/utadahikaru ← 引用元(フォローしてね)

 

というツイートで紹介されています(笑)。

確かにあまり人の目に付くところでやると、9割方引かれてしまうと思いますので注意が必要ですが(笑)、ヨガが身体や精神に及ぼす影響は周知の事実だと思うので、これは試して見る価値ありだな!との事で早速実践。

この情報だけで習得するのもかなり無理があるかなと思いきや、やってみると、以外と『喉が開く』感じでいい感じ。

これをきっかけに色々と調べてみると、発声学では『喉を開く』ということは、第一前提で、最も大切なことなんだそうだ。20年発声の悩みを抱き続けてきて、そんなことすら知らなかった自分に少し残念な気もしてしまったww(汗)。

たぶん、口を大きく開いて、舌をべろーんと伸ばして舌に下ろすところがポイントかと思いました。

その後、1週間くらい検証してみたのだけど、『今日、ちょっと調子悪いかな?』という時でも人に会う前に車の中なんかで(もちろん人目に付かないところで笑)やると、信じられないくらいに軽く発声出来るようになった。

え? こんなことで??

という感じ。

正に目から鱗でした。

ぜひ試してみてください。

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枕を変える

2010 年 10 月 10 日 メッセージはありません

ある日偶然気がついたのがこの方法。

実家に帰った時に、ふとんが柔らかすぎて枕が妙に高かったので、子供の頃に使っていたものすごく低い枕を使って寝た。

すると翌朝、ものすごく声の出が楽だった。

その後、極低まくらにして依頼、朝1発目から声が出ないということが極端に少なくなった。
これは自分的には革命的な進化だったので、試す価値はあると思います。

調べてみると、いわゆる『高いまくら』というのは、気道を閉塞傾向にしてしまう傾向があるようで、喉が『詰まった感覚』に陥りやすいようです。

私の場合は、近所のお店やインターネットを探したけど、なかなか理想のものがなく、低反発まくらを改良してつかっていたのですが、最近理想的なまくらを発見して現在はこれを利用しています。

日本一中央が低い枕ラクマックス

お金をあまりかけたくない場合は、低反発まくらの中央部分をアタマの形よりひとまわり大きめにくりぬいて、普通にカバーをかければ手作り極低まくらの出来上がりです。

ぜひ試してみてください。

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